一般社団法人日本支援技術協会 Japan Assistive Technology Committee | JATC ← ホームに戻る

SDGsへの取り組み

「SDGs」(持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標です。「地球上の誰一人として取り残さない」ことを理念とし、人類、地球およびそれらの繁栄のために設定された行動計画であり、17のゴールと169のターゲットで構成されています。

持続可能な開発目標(SDGs)17のゴール一覧グリッドマップ。1から17までのすべてのカラフルな目標パネルが並んでいます。

一般社団法人日本支援技術協会は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

1.デジタルデバイドの解消

SDGs目標4ロゴ:質の高い教育をみんなに SDGs目標8ロゴ:働きがいも経済成長も SDGs目標10ロゴ:人や国の不平等をなくそう

DXが進行する社会において、高齢者や障害のある人が情報格差(デジタルデバイド)によって不利益を被らないよう、誰ひとり取り残さないよう支援技術(Assistive Technology)を開発・普及し当事者にコーディネートできる人材を育成しています。

2.障害がある子どもの教育環境整備

SDGs目標4ロゴ:質の高い教育をみんなに

特別支援教育におけるICT利活用のための支援技術の開発と普及および人材育成に注力しています。

3.障害がある人の就労促進

SDGs目標8ロゴ:働きがいも経済成長も

障害のある人が快適に働くために役立つ支援技術の開発と普及および人材育成に注力しています。

4.障害を理解するための啓発

SDGs目標3ロゴ:すべての人に健康と福祉を SDGs目標16ロゴ:平和と公正をすべての人に

ICF(国際生活機能分類)の適切な理解に基づいて、個人の特性と社会の無理解からくる困りを解決し、差別を廃絶し、公正な環境を構築するための啓発を行っています。